Category: 笑う招き猫

映画作品の「笑う招き猫」をテーマにしたスロットマシーンをオンラインギャンブル協会に紹介したとしたら人気になる?

映画作品の「笑う招き猫」をテーマにしたスロットマシーンをオンラインギャンブル協会に紹介したとしたら人気になる?

映画作品の「笑う招き猫」をテーマにしたスロットマシーンを開発したとしたら人気になるでしょうか。 結論から言いますと、私は大好評になると思います! なぜなら、この笑う招き猫が非常に女性的な映画だからです。 まずは、この映画のあらすじを紹介していきましょう。 アカコとヒトミはコンビ芸人で芸歴5年目。お互いに27歳の女子。 何回も「もう組めない!」と言ってケンカして離れ離れになるけれど、いつの間にかまた二人でいる。もはや運命。 全然売れていないアカコとヒトミは、ある二人の男とつるんではトラブルに巻き込まれていた。そんな矢先、先輩芸人との諍いが原因で売れるチャンスが到来!? といったストーリー。恋愛要素も盛り込まれてはいるものの、それよりも二人の友情や夢に対する熱意をメインに描いた映画となっています。 「もうラブストーリーは良いかな……」と感じている女性から特に支持されている作品ですね。 また、映画の人気を受けて、ドラマ版の「笑う招き猫」も放送されたほどです。 さて、インターネットカジノのプレイ人口の大半は男性だと言われています。ですが、最近は女性のオンラインギャンブルプレイヤーも増えてきているそうです。 それもそのはず。「カジノ」と聞くと、どうしても「アンダーグラウンド」「怖い」などのイメージがあるかもしれませんが、近年のオンラインカジノは本当にクリーンですからね。女性でもギャンブルを楽しみやすい環境になっていると言えます。 実際、オンラインカジノゲームのプロバイダー側は、女性のプレイ人口が増えているという事実に注目。近年では、女性向けのカジノゲーム作りにも力を入れているようです。 ちなみに、人気映画がオンラインスロットマシンになった例は色々あるのですが、そのほとんどが大人気マシンになっているんですよね。ですから、オンラインカジノの運営側が「何かいい映画なないかな?」と常に模索している状態だと言えます。 そんな映画原作オンラインスロットマシン。女性ファンが多い「笑う招き猫」はその題材としてピッタリです! また、オンラインスロットだけでなく、カジノゲームにはスタイリッシュな雰囲気のものが多いですが、コメディータッチのものはあまりないんですよね。 ですから、もしこの映画を題材にしたオンラインギャンブルマシンが出るのであれば、いっそ「笑い」に特化したマシンにしてほしいですね。 プレイしていて、お腹を抱えてしまうような。そんなノリでギャンブルができたら最高だと思います。

スタッフ

スタッフ

Director 監督・脚本・編集:飯塚 健 (いいづか けん) 1979年生まれ。03年に映画『Summer Nude』で監督デビュー。同作に出演したきたろうの誘いで、「ファミリーボーン」(03)にて舞台の作・演出にも進出。絶妙な会話の群像劇に手腕を発揮し、多くの俳優から次回作への出演を熱望されている。代表作に『荒川アンダー ザ ブリッジ』シリーズ(11ドラマ、12映画)、『風俗行ったら人生変わったwww』(13)、『大人ドロップ』(14)、『REPLAY&DESTROY』(15ドラマ)、『神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎』(16ドラマ)など。公開待機作にオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』(17)、『榎田貿易堂』(17)がある。   飯塚 健 とあるナイター撮影時、思い詰めた様子で清水さんが近寄ってきました。けれど、じっと僕の顔を見つめるばかりで、なかなか口を開きません。こりゃ何か芝居の相談に違いない、と思い促してみても、押し黙ったまま……と次の瞬間、いきなり鼻に触れられました。「監督、ゴミ付いてたんで」と。 ……ええ。彼女は鼻●●を取ってくれたのです。その時、「この映画いける」と思いました。 また、松井さんとは昨年春のドラマに続き、二度目の仕事となるのですが、髪を切り、金色に染めてくれ、眉毛の一部を失い、ごく近くで爆破され、時には鮮魚も抱きしめてくれました。……ええ。それはもう、相当に体を張ってくれたのです。その時、「この映画いける」と思えました。 映画の題材として最も手を出してはいけないものの一つ、それが漫才だと思います。が、そんな不安も二人と共に芝居を作っていくにつれ、払拭されました。 また、原作から異常に飛び出ることを深く広い懐でお許し頂いた山本さんにも感謝しております。毛色のまったく違うドラマ版と合わせて、楽しんで貰えたら嬉しいです   スタッフ 写真 アイコン 原作:山本 幸久 (やまもと ゆきひさ) 1966年5月31日生まれ、東京都出身。漫画雑誌編集プロ勤務を経て、03年に「アカコとヒトミ」(後に「笑う招き猫」と改題)にて小説すばる新人賞を受賞し、作家デビュー。現代に生きる人々をユーモアあふれる筆致で愛らしく描き、多くの読者を掴む。代表作は、「凸凹デイズ」(05)、「ある日アヒルバス」(08)、「店長がいっぱい」(14)など。映像化作品は、「ある日、アヒルバス」(BSプレミアム/15)に続いて二作目となる。 山本 幸久 驚いた。自分が書いた小説の主人公ふたりが、銀幕の中で漫才をしているのだ、驚かないほうがどうかしている。 見た目はずっと可愛いしスマートだ。漫才もうまくておもしろい。 でも松井玲奈さんと清水富美加さんは紛れもなくアカコとヒトミだ。原作者冥利に尽きる。 監督をはじめキャストおよびスタッフの方々にひたすら感謝。 スタッフ 写真 アイコン Music@Mrs. GREEN APPLE 2013年4月にバンド結成、都内ライブハウスを中心に活動を開始する。12年2月に全国流通版「Progressive」を発売。7月にEMI Recordsからミニアルバム「Variety」でメジャーデビューを果たし、異例のスピードで大型夏フェスに続々参戦。12月に1stシングル「Speaking」(テレビアニメ「遊☆戯☆王ARC-V」エンディング)をリリース、全国ラジオの週間OAチャート1位を記録する。翌16年1月に1stフルアルバム「TWELVE」がオリコン初登場10位、6月に2ndシングル「サママ・フェスティバル!」(日本工学院2016CMソング)が9位に。11月に3rdシングル「In the Morning」、17年1月に2ndフルアルバム「Mrs. GREEN APPLE」をリリース。3月から自身最大規模のワンマンツアー「MGA MEET YOU TOUR」を開催中。また4月5日には自身初の映像作品「In the Morning Tour-LIVE at TOKYO DOME CITY HALL20161208」をリリース。4thシングル「どこかで日は昇る」は5月3日にリリースされる。 オフィシャルサイト http://mrsgreenapple.com …

イントロダクション

イントロダクション

最高にキュートで笑っちゃうほど泣ける、 青春《しゃべくり倒し》ガールズ・ムービー! アカコとヒトミは、27歳の女漫才師。将来のこともそろそろ気になるお年頃。それでも、恋より夢が命。浴びてみせます大爆笑。立ってみせます頂点に。喧嘩をしても惹かれ合う友情で結ばれた二人の、最高にキュートで笑っちゃうほど泣ける、青春ガールズ・ムービーが誕生した。 ヒトミ役とアカコ役には、人気、実力ともに、若手女優の中でも屈指の二人が顔を揃えた。高城ヒトミ役には、「仮面ライダーフォーゼ」のヒロインとして注目を浴び、NHKテレビ小説「まれ」やバラエティ番組への出演で全国区の顔となった、清水富美加。相方となる本田アカコ役には、SKE48を卒業後、主演舞台「新・幕末純情伝」では美貌の女剣士・沖田総司を鮮烈に演じ、「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」では抜群のコメディセンスを開花させた、松井玲奈。撮影前から漫才の稽古を重ねた二人は、初共演ながらも息もぴったりのコンビぶりを披露。クライマックスで二人が演じる漫才は、複数台のカメラを用いノンストップで撮影された。ライブさながらの白熱の掛け合いは、まさに必見である。 飯塚健(監督・脚本)×山本幸久(原作) 絶妙な会話のセンスで描く、 個性豊かなキャラクターが織りなす漫才みたいな日常。 女二人の恋と友情を笑いと愛情たっぷりに描いた原作は、03年に第16回小説すばる新人賞を受賞した、山本幸久のデビュー作。脚本・監督を手掛けるのは、『荒川アンダー ザ ブリッジ』、『大人ドロップ』、「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」など、群像コメディを描かせたら右に出るものはない、飯塚健。絶妙な会話のセンスで、アカコとヒトミが友人や芸人仲間ら個性豊かなキャラクターたちと織りなす日常を、漫才のような掛け合いで描いてみせる。 その他の出演者には、『ホットロード』、『アズミハルコは行方不明』など、イノセンスな佇まいで青春映画には欠かせない存在の落合モトキ、『悪の教典』、『真田十勇士』など、精悍な中にもナイーブさを併せ持つ荒井敦史、「在日ファンク」のボーカル兼リーダーで、俳優としても映画やドラマに引っ張りだこの浜野謙太、さらに、人気コントグループ「東京03」のメンバーで、飯塚健監督作品常連の角田晃広、劇作家・演出家のみならず個性派俳優としても稀有な存在の岩松了、三谷幸喜作品には欠かせない女優で、コメディからシリアスまで幅広くこなす戸田恵子と、錚々たる布陣が脇を固めている。 ドラマ版「笑う招き猫」(MBS/TBSドラマイズム枠にてO.A.)は、 清水と松井のアドリブが冴える即興ドラマ。 また、映画公開直前には、全4話のTVドラマ版オンエアー(MBS/TBSドラマイズム枠)も決定した。漫才コンビ『アカコとヒトミ』の二人が、面白ネット動画制作のため蔵前や大島を巻き込んで飽くなき挑戦を続けるという内容。 本編同様、飯塚健が演出を手掛け、各話ごとにハプニング満載のイベントを仕込むことで、清水と松井のアドリブを活かした演技を引き出している。本物の汗と笑いと涙の記録は、映画版とはまた一味違う「思わぬ感動」を呼び起こすこと間違いなし! ドラマ情報はこちら> MBSドラマサイトはこちら>